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ブラインドテニスボール(黄色)/1球<br>(日本ブラインドテニス連盟 認定球)<br>JBTF認定球

日本が発祥のスポーツ!ブラインドテニス
ブラインドテニスボール(黄色)/1球
/日本ブラインドテニス連盟 認定球)/JBTF認定球 /
国際ブラインドテニス協会(IBTA)認定球

商品番号 13-000006

ネット限定特別価格1,375円(税込)

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特徴 直径約90mmのスポンジボールの中に、盲人卓球用のボールが入っており、更にその中に金属球が入っています。

■日本ブラインドテニス連盟 認定球/JBTF認定球
■国際ブラインドテニス協会(IBTA)認定球

※2018年3月よりボール印字が「JBTF」から「IBTA」に変更になっております。
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■■ブラインドテニスの紹介■■
ブラインドテニスは、元日本ブラインドテニス連盟会長を務めた全盲の武井実良(たけいみよし)さんが考案した日本発祥のスポーツです。
視覚障害者のスポーツというと、卓球も野球もバレーボールもボールを転がすという2次元のものですが、ブラインドテニスは、空中に浮いたボールを打つ、3次元の画期的なスポーツです。

■■ブラインドテニス誕生の物語■■
ブラインドテニスは、このスポーツの発案者である武井実良さん(故人)の発想から生まれました。

1984年、当時、埼玉県立盲学校(塙保己一学園)の高等部1年生だった武井さんは、「テニスをやりたい。」という夢を持ちます。

全盲の武井さんは、音の出るボールの研究を始めました。体育の先生の励ましもあり、さまざまな素材での実験を繰り返しました。

その頃、ショートテニスのボールが日本に紹介され、スポンジのボールに鈴を入れて視覚障害者にテニスを教えている人に出会った武井さんは、スポンジでできたボールがあることを初めて知ります。
自分でボールを買いに行き、手で半分に割り、中をくりぬいて入れてみたのは、盲人用の卓球のボールでした。
所沢にある障害者リハビリテーションセンターで研究が進められ、武井さんのボールが採用されて、新しいスポーツが誕生しました。

1990年にそのボールを使って、第1回の大会が開催されました。

その後、国内の競技人口が増え、海外への紹介が進む中で、ボールの改良が求められるようになりました。丈夫で、音がよく、イレギュラーが少ないボールです。そして、テープを使わない接着方法が工夫されています。特に大切にしたのは空中で無音状態を改良した点です。

武井さんが言った、「空中の無音状態が改良されれば、飛躍的に盲人の方に広められる。」ということを実現しました。ボールの改良は、武井さんの最後の仕事となってしまいました。
カラー 黄色(イエロー)
内容量 1個

【2020SP】

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